Hoshitry FAQ

 
 

Hoshitry Impactという社名の意味は何ですか?

Hoshitry Impactには、4つの意味がこめられています。”HOSHI”は日本語で星、宇宙の一つの惑星である地球を指しています。″HOSHIYAR”はヒンディー語でインテリジェント(高い知能を持つ)という意味です。″HISTORY″は英語で歴史、私達が世界の産業化と地球環境において学ぶべき知恵と歴史を指しています。そして、″IMPACT″は、同じ志を持つ人々の想いをつなぐことで起こる変化を意味しています。
 

本社所在地はどこですか?日本には拠点がありますか?

当社はインド法人としてバンガロール市(ベンガルール市)を本拠点としています。日本には当社の拠点はありませんが、当社の提携企業がありますのでそちらにご連絡いただくことは可能です。

 

伴走型事業開発支援とは何ですか?

「インドに赴任できる社員がいない」「現地に本社とコミュニケーション可能な人がいない」

「現地で信頼できる人を探すのが難しい」等の課題を抱える中小企業を対象として、お客様のご担当者に対する現地での事業活動への同行及びサポート、現地で事業活動に関わるネットワークの紹介、フォローアップや調整、交渉等の支援を一貫して提供するサービス又はアウトソーシングです。

伴走型事業開発支援の料金体系はどのようになりますか?

 

月間の基本業務料金と一日あたり現地業務料金を合わせたリーズナブルな価格体系になっています。例えば、1ヵ月間に3日の現地企業との面談同行をご提供した場合は、1ヵ月の基本業務料金及び3日分の現地業務料金となります。基本業務料金には、現地ネットワークの提供、現地企業のアポイント、面談調整、フォローアップ、情報収集等が含まれます。お客様のご要望に応じて料金体系を調整する、またはスポット支援を実施することも可能ですので、どうぞお問い合わせ下さい。

 

インドでの新規事業開発支援とはどのような内容ですか?

依頼するには、どのような流れになりますか?

 

先ず、お客様のニーズをお伺いさせていただいた上でインド現地での視察案内や現地同行をさせていただきます。そして、お客様の海外展開計画に応じ、現地での目標設定と最短期間の伴走型事業開発支援をご提案させていただきます。

 

日印技術連携支援とはどのような内容ですか?

依頼するには、どのような流れになりますか?

インドにおける事業開発や市場開拓に不可欠なパートナーを、お客様のご担当者が現地に駐在しているか否かに関わらず、パートナー探索と連携構築を支援するサービス又はアウトソーシングです。先ず、お客様のニーズをお伺いさせていただいた上で連携先の探索方法や選定方法についてご提案をさせていただきます。連携候補先のリストや選定結果から、ヒアリングや面談同行を実施します。個別企業に対する調査、事業性評価や事業連携スキームの検討、事業計画策定を支援させていただくことも可能です。必要な期間や費用はお客様のニーズによって異なりますので、どうぞお問い合わせ下さい。

農業分野の戦略的連携構築支援とはどのような内容ですか?

日印技術連携支援と何が違うのですか?

 

農業分野においては、弊社が既に連携を構築している現地の農家・農業関連企業、農業関連機関、政府、NGO等とのネットワークを利用して、事業構築のスピードを加速することが可能です。日印技術連携支援と同様のプロセスで、パートナー探索と連携構築を支援します。インドの農業分野は地域により、環境や市場ニーズが異なりますので、それに応じた計画や調査をご提案させていただきます。詳細についてはどうぞお問い合わせ下さい。

スポット支援とは何でしょうか?

伴走型事業開発支援は一定期間において私共がお客様と共に継続的に事業開発を行いますが、市場調査・信用調査、採用支援、事業計画策定等、一時的に必要な業務や単発でのオーダーについては、スポット支援として業務実施を受託致します。​

現地のネットワークとは何でしょうか?

インドのスタートアップ企業、大企業、産業支援機関、政府機関、インキュベータ、アクセラレータ、ベンチャーキャピタル、現地専門家(士業等)等を含む人脈リストのことです。お客様のニーズに応じて紹介やヒアリングを行います。

海外進出支援のためのコンサルティングやリサーチを行う他社との違いは何でしょうか?

 

中小企業がインドでの事業開発を本格化するステージに達するまでの助走期間に注力しているところが他社と私共の違いです。助走期間においては、現地に駐在員を置くことも難しく、現地への出張を頻繁に繰り返さなければビジネスが進展しません。また、事業の方向性が定まらない中で、コンサルティングやリサーチ会社への依頼も難しく、二の足を踏んでいると事業が進捗を見ないまま時間ばかりが経過してインド市場の変化に遅れがちです。そこで、私共は助走期間において、お客様の海外進出人材として活動し事業開発のスピードを加速する伴走型事業開発支援を提供しています。さらに、私共のネットワークや連携先のフォローアップを含め事業進捗と情報を逐次お客様と共有し、お客様の社内人材が事業開発を継続できるように支援しています。

なぜ技術連携に重点を置いているのですか?

インド市場の成長において技術革新は必要不可欠であり、インドの現地企業においても日本企業との技術連携により優れた技術をインド市場に取り入れたいという要望が高いです。一方で、インド市場において日本の技術を取り入れるためのローカライズやビジネスモデル構築ができずに事業開発が中断してしまうケースが散見されます。私共は、お客様が技術連携に注力する一方で、技術連携に付随して必要になるビジネスモデルや連携構築、資金調達戦略にいたるまでの支援を強みとしています。それらの支援を提供することによって、お客様の事業開発の成功可能性を高めることができると考えています。